深夜2時半,ようやくNew Delhi空港についた。
手続きを済ませ、航空に出ようとするところで, 前には逆U字状の手摺の周りに,男のインド人 がびっしりと詰めている,僕は一人でその真ん 中に歩き、皆の目線が感じる,僕はちょっろと 彼らに目をした,インド人の目は本当に大きい、 力強い。狼の群れが柵から出た子羊を見てい るようなことだった。
本当にびびった。
空港に出て,顔真っ黒の人に俺の車を乗れとねだれた。ガイドブックに書いている市営バスを見つけて、乗り込んだ,バスの中に真っ暗。日本人の升くんと知り合って、バスは僕らを揺られながらNew Delhi駅の近くに向かう。
途中からバスはトラックとクラッシュを鳴らしあって、競走し始めた,僕の手はしかっりと鉄棒をつかまりながら,升くんと自己紹介した。
バスが突然に止まり,僕らを暗い道辺に降ろされた。すぐに髭満面のリクシャードライバーが寄ってきて,
「We want to go New Dehli Staition,How much?」
「Rs20」
「ok」
迷いなく、僕と升くんがリクシャーに乗った。それで、スリルな夜は始まった。

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