猿はおじさんと喧嘩している
犬が道端で昼寝をしている
鳩は穴から頭を出している
小鳥は忙しそうに飛び交っている
鷹は鳴き音をして上空で風を乗ってゆっくりと飛んでいる
リスが干し物をかじっている
二頭の牛はこっそりと庭に入り、気持ちよく芝生を食べている
ゲストハウスの屋上で隣りの屋上から来た男の子が凧揚げをしている
彼の友達も離れた空き地と屋上で凧揚げをしている
彼らは時々何か会話をしている
ゲストハウスの下の空き地で少年達は楽しそうにクリケットをしている
そして、何回も僕を誘う
左側City Palaceの公園から子供が遊具を遊んでる声が聞こえて来る
右側の離れた屋上に子供達は訳が分からない遊びをしている
右斜めのにすごくすごく広い空き地がある
そこで大勢な人がそれぞれの遊びそしている
犬も遊んでいる,牛は黙々くさを食べている
広い空き地の向こう側に緑茂古く広く公園が見える
空き地の後ろに住宅地が遠くの山の下まで広がり
その黄土色の山の上にナルガール要塞が山の一部のように立っている
要塞の左に夕日がゆっくりと沈んで行く
夕日の少し温かみがある光りが魔法の光みたいに,すべてものが幸せになる
夕暮れのジャイプル町は静かに幸せが満ちている
この幸せの空気が僕の目、耳、鼻から入り、全身の隅々に行き渡る
後で何をしなければならない、明日何をしなければならない、僕はどこから来て、どこに行く
などなどの思考と煩悩は消えていた,本当に綺麗に消えた
かつてのない最高のリラックスだ

0 件のコメント:
コメントを投稿